時代小説マップ:江戸城・日本橋

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時代小説マップ:江戸城・日本橋
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江戸城・日本橋が描かれた時代小説・シーン

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練兵館▼幕末の三大道場の一つ、神道無念流。道場主は髭の斎藤弥九郎、高弟に桂小五郎がいる。「美男狩」
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三河町▼ご存知、半七親分の住まい。「半七捕物帳」
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日本橋本銀町▼豆腐屋を営む、御用聞きの清五郎の住まいがある。「八丁堀同心 加田三七」
鎌倉河岸▼南町奉行所附き医者、市島宗桂。「八丁堀同心 加田三七」
神田鍛治町▼裏通りに下駄新道がある。茂平次の住む裏店がある。「まんがら茂平次」/鍵師・三五郎の住まいがある。「江戸職人綺譚 開錠綺譚」
本石町十軒店▼人形の舟月があった。「江戸職人綺譚 雛の罪」
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伊勢町▼伊勢堀の近くに、水戸家御用達菓子商真志屋徳右衛門の店があった。「天保糞尿伝」
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通油町▼蔦屋重三郎の店。「手鎖心中」/長谷川里香が筆耕をする、地本問屋鶴屋仙鶴堂。主人は喜右衛門。「恋忘れ草」
通旅篭町▼大丸呉服店。「闇と影の百年戦争」/大丸屋の店先で潮田大三郎と加賀屋寿之助は、和泉屋甚助の“太申染”の反物のPRをする。「江戸風狂伝 憚りながら日本一」
田所町▼通旅篭町と長谷川町に挟まれている。筆耕・長谷川里香こと、香奈江の住まいがある。「恋忘れ草」
長谷川町▼旗本絵師藤村新三郎の住まい。「瑠璃菊の女」
高砂町▼鉄物問屋鍵屋助三郎の店がある。「雷電本紀」
新和泉町▼長谷川町と高砂町に挟まれている。絵師歌川国芳の住まいがある。「江戸風狂伝 臆病者」
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本町一丁目▼琉球屋おまんの店。「五人女捕物くらべ」
北町奉行所▼かつて吉良上野介義央邸があった。「四十七人の刺客」
西川岸町▼町医者源庵の家。「天狗風」
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中之橋▼小舟町一丁目と二丁目の間にあり、伊勢町と結ぶ橋。身代金の受渡し場所となった。「天狗風」
小舟町三丁目▼石川屋六兵衛の店の近くでみすぼらしい男が財布を拾う。道に落ちているものをうっかり拾うと隠し目付に捕まるという綱吉の治世のこと。「江戸風狂伝 伊達くらべ」
江戸橋広小路▼日本橋川の南沿い、東の江戸橋の橋詰から西の日本橋の橋詰に抜けるひしゃげた三角の広場。盛り場となっていた。元芸者の右京は亡き夫に代わり、元締めをつとめる。「花晒し」
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楽屋新道▼芝居小屋がある堺町への近道。この小路で、蔦屋重三郎は髪を切られた商家の女を助け、居酒屋「肴や五郎浜へ」へ運び込む。
芳町▼葭町。売れっ子芸者おむらの所属する芸者屋玉扇屋。「間諜」
堀江町▼堀江町三丁目と四丁目の間に、下駄屋・雪踏屋と傘問屋が並ぶ界隈を照降町(てりふりまち)という。萩乃の手跡指南の稽古場がある。「恋忘れ草」
思案橋▼堀江町四丁目と小網町二丁目を結ぶ橋。半兵衛と六右衛門が出会う。「江戸職人綺譚 思案橋の二人」
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西丸下▼老中水野忠邦の役宅。「天保糞尿伝」
上杉家上屋敷▼外桜田。江戸家老色部又四郎が対赤穂戦の指揮をとる。「四十七人の刺客」
桜田御用屋敷▼前将軍の中臈(側妾)が住まう邸宅。後に御庭番の長屋が新設される。「幕府隠密帳」
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土佐藩上屋敷▼鍛冶橋の近く。「竜馬がゆく」
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桶町▼北辰一刀流千葉周作の実弟、千葉貞吉道場。坂本竜馬の修業・寄宿先。「竜馬がゆく」
数寄屋町▼徳次とお吉の「床徳」がある。「寺子屋ゆめ指南」
呉服町▼数寄屋町の北にある。柏木正二郎の代稽古先の泉水道場。「寺子屋ゆめ指南」
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下槙町▼文化十二年、木屋忠右衛門楼上で、林屋正蔵が初の咄の会を催す。「灰左様なら」
三四の番所▼日本橋本材木町三丁目と四丁目の間にある番屋。伝馬町送りの罪人を収容する。「八丁堀同心 加田三七」
榑正町(くれまさまち)▼小間物屋文蔵の家で、馬場文耕は新作の講釈をする。「江戸風狂伝 いのちがけ」
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南茅場町▼柏木正二郎の兄、勝手方勘定組頭、旗本柏木新一郎屋敷。「寺子屋ゆめ指南」
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葵坂▼「小栗上野介の秘宝」
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銀座町一丁目▼寛政のころ、山東京伝の開いた煙草屋・京伝店があった。「江戸職人綺譚 思案橋の二人」
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大富町▼通称アサリ河岸。桃井春蔵の鏡新明智流士道館。武市半平太も塾頭として活躍する。「竜馬がゆく」
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築地鉄砲洲▼改易前の浅野内匠頭の上屋敷があった。「四十七人の刺客」
鉄砲洲稲荷▼千嘉は、寺子屋の仕事に出る前に毎日、近所の鉄砲洲稲荷にお祈りをしていた。「恋の柳」
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汐見坂▼本多佐渡守正信が命名。「江戸打入り」
光明山天徳寺▼尾張徳川家の墓地がある。「幕府隠密帳」
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芝口日影町▼鶴見源次郎の通っていた塚本喜惣の道場(無眼流)。「闇の傀儡師」
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木挽町▼志布志平太の情婦お香宅。「闇と影の百年戦争」
木挽町妥女ケ原▼田沼意次中屋敷。「栄花物語」
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