鎌倉

ミステリー

【日々是好日】アグニュー恭子『世尊寺殿の猫』と不思議な縁

今日読みたい本|『世尊寺殿の猫』|アグニュー恭子|論創ノベルスご縁があって日本歴史時代作家協会賞に関わらせていただくようになり、今年で4回目を迎えました。これまでは選考委員として携わっていましたが、自由になる時間が増えたこともあり、今回から...
人物

【新着本】古代から近代まで、兄弟の結束が歴史を動かした

『日本史のなかの兄弟たち』|安藤優一郎|中公新書ラクレ歴史研究家の安藤優一郎(あんどう・ゆういちろう)さんの歴史読み物、『日本史のなかの兄弟たち』(中央公論新社・中公新書ラクレ)を紹介します。2026年に放送予定のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟...
人物

【新着本】白蔵盈太『一遍踊って死んでみな』ロックスター一遍

一遍踊って死んでみな|白蔵盈太|文芸社文庫白蔵盈太(しろくら・えいた)さんの『一遍踊って死んでみな』(文芸社文庫)が、本棚に新たに加わりました。著者の白蔵さんは、2020年に「松の廊下でつかまえて」(文庫化の際に『あの日、松の廊下で』に改題...
人物

【新着本】天津佳之『菊の剣』後鳥羽上皇の秘めたる想い

菊の剣|天津佳之|PHP研究所天津佳之(あまつ・よしゆき)さんの『菊の剣(つるぎ)』(PHP研究所)が、私の本棚に新たに加わりました。著者の天津さんは、2020年に『利生の人 尊氏と正成』で第12回日経小説大賞を受賞し、2021年に同作で単...
単行本

東京新聞で、森山光太郎さんの『草莽の臣』を紹介

2024年12月7日(土)の東京新聞朝刊(中日新聞は12月8日)の読書面、「推し時代小説」のコーナーでご紹介させていただきました。「推し時代小説」は、今おすすめの歴史時代小説を取り上げるコーナーです。今回ご紹介したのは、森山光太郎さんの歴史...