2016-04

新刊情報

幕末江戸三大道場、練兵館創設者・斎藤弥九郎の鮮烈な生涯

植松三十里(うえまつみどり)さんの長編歴史時代小説、『不抜の剣(ぬかずのけん)』がエイチアンドアイより単行本で刊行されました。 越中の農民の子に生まれながら侍を志し、十五歳で単身江戸に出た弥九郎。心ある人々との出会いを通じて、当代一流...
新刊情報

「2016年5月の新刊 上」をアップ

2016年5月1日から5月10日の間に、文庫で刊行される時代小説の新刊情報リスト「2016年5月の新刊 上」を掲載しました。 今回の注目しているのは、文春文庫の新刊です。田牧大和さんの『甘いもんでもおひとつ 藍千堂菓子噺』が文庫になっ...
時代小説

時代小説の装画・挿絵を描く7人の画家。その創作の秘密に迫る

玄光社が隔月刊で発行している、『ILLUSTRATION イラストレーション 2016年6月号 No.210』で、「注目の7人が描く『時代物』」と題して、正子公也さん、村田涼平さんをはじめ、気鋭の7人のイラストレーターを特集しています。 ...
新刊情報

甲賀忍者の末裔が火盗改役に就き、江戸の安寧を守る

『私が愛したサムライの娘』で注目される、鳴神響一(なるかみきょういち)さんの文庫書き下ろし時代小説、『影の火盗犯科帳(一)七つの送り火』がハルキ文庫・時代小説文庫より刊行されました。 公儀直属の御先手鉄砲組頭の山岡五郎作景之(かげゆき...
新刊情報

八人の名手が八振の名刀を描く傑作時代小説集

名刀が登場する時代小説ばかりを集めた、末國善己さんの編集による名作時代小説集、『歴史時代小説名作アンソロジー 刀剣』が中公文庫より刊行されました。 刀剣は古来、日本人の魂であった。美しく妖しいその魅力は時に人を助け、また時にはその心を...