2016-05

ブックガイド

一度も真剣を抜かない、並外れた剣豪・斎藤弥九郎の波瀾万丈の物語

植松三十里さんの『不抜の剣(ぬかずのけん)』(エイチアンドアイ)を読みました。 本書は、幕末江戸三大道場の一つ、神道無念流練兵館の道場主斎藤弥九郎の波乱に満ちた生涯を描いた長編歴史時代小説です。弥九郎は、「位は桃井」(鏡新明智流・士学...
2018.12.30
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2016年05月29日のツイート

@jidaishow: 一度も真剣を抜かない、並外れた剣豪・斎藤弥九郎の波瀾万丈の物語。植松三十里さんの『不抜の剣』を読了。 URL @jidaishowさんから 2016-05-29 16:34:20 via Twitter ...
新刊情報

食いしん坊の〈片想い小町〉が繰り広げる、江戸大恋愛劇

浮穴みみさんの文庫書き下ろし時代小説、『めぐり逢ふまで 蔵前片想い小町日記』がハヤカワ文庫より刊行されました。 独り身上等! 結婚は初恋のあの人とする。ああ胸がいっぱいで、饅頭食べる手が止まらない。七歳の時に命を救ってくれた〈光る君〉...
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2016年05月28日のツイート

@jidaishow: 食いしん坊の〈片想い小町〉が繰り広げる、江戸大恋愛劇。浮穴みみさんの文庫書き下ろし時代小説『めぐり逢ふまで 蔵前片想い小町日記』刊行。 URL @jidaishowさんから 2016-05-28 12:3...
ブックガイド

両国に流れ着いた木戸番・杢之助。「大江戸木戸番」の新シリーズ

喜安幸夫(きやすゆきお)さんの『両国の神隠し 大江戸木戸番始末』(光文社文庫)を読みました。 両国広小路に流れ着いた新任の木戸番、杢之助は、仕事熱心と評判。古巣の四ツ谷左門町で木戸番をしていたが、ある事情から逃げ出した過去を持つ。ある...