2007-01-08

スポンサーリンク
ユーモア

痛快無比の姫君小説、登場

米村圭伍さんの『おんみつ蜜姫』を読んだ。米村さんといえば、『退屈姫君伝』などの「めだか姫」がおなじみで、元気で破天荒な姫君を描かせたら当代一の時代小説家。今回は、『退屈姫君伝』よりも四十年ほど前の享保時代が舞台である。 お...