合戦、戦い

人物

弱いし、強い。龍造寺隆信が最も恐れた筑後柳川の領主蒲池鎮漣

『戦ぎらいの無敗大名』|森山光太郎|双葉社気鋭の歴史小説家、森山光太郎(もりやま・こうたろう)さんの歴史小説、『戦ぎらいの無敗大名』(双葉社)をご紹介します。本書は、戦国時代の九州・筑後において要衝・柳川を治めた領主、蒲池鎮漣(かまち・し...
人物

【新着本】光文社文庫2025年8月の新刊。古代史のヒロイン額田王

『恋ふらむ鳥は』『関ヶ原の亡霊 新九郎古今捕物控(一)』『罪の仇花 峰打ち同心 千坂京之介事件帖(二)』光文社文庫の2025年8月新刊をご紹介いたします。今月は、澤田瞳子(さわだ・とうこ)さんの歴史小説『恋こふらむ鳥は』の文庫化作品に加え、...
人物

東京新聞で、謙信の妻を描く『龍と謙信』(武川佑著)を紹介

龍と謙信|武川佑|KADOKAWA2025年8月2日(土)の東京新聞(中日新聞では8月3日)の朝刊・読書面「推し時代小説」のコーナーにて、本の紹介をさせていただきました。「推し時代小説」は、書評家の細谷正充さん、文芸ジャーナリストの内藤麻里...
伝奇

「時代小説●2025年8月上旬の新刊情報(文庫)」を公開

『イクサガミ 神』|今村翔吾|講談社文庫2025年8月1日から8月10日に刊行予定の文庫新刊情報として、「2025年8月上旬の新刊(文庫)」を公開いたしました。今回、特に注目したいのは、今村翔吾さんによる文庫書き下ろし時代小説『イクサガミ ...
人物

奥州で戦い、源平の時代を切り拓いた、八幡太郎・源義家の物語

『源家物語』|真保裕一|徳間書店ミステリー作家であり、歴史小説の執筆も手掛ける、真保裕一(しんぼ・ゆういち)さんの歴史小説、『源家物語(げんけものがたり)』(徳間書店)を紹介します。タイトルにある「源家(げんけ)」は、平氏の「平家物語」に対...