羽太雄平さんが新作『凄い男』を、Amazon KDPで販売

時代小説家羽太雄平(はたゆうへいさ)さんが、最新作『凄い男』をAmazon Services Internationalよりセルフ・パブリッシングで刊行しました。 羽太さんは、1991年『本多の狐』で第2回時代小説大賞を受賞し、その後も『峠越え』から始まる「与 …

時代小説を愉しむために、『歴史の勉強法』を読む

東京大学史料編纂所教授、山本博文さんによる歴史の入門書、『歴史の勉強法 確かな教養を手に入れる』がPHP新書より刊行されました。 真の教養は、歴史を勉強することで身につけられる。過去を学ぶことにより、未来の姿、人生の成功例・失敗例が見えてくる――。 東大教授が …

「2017年11月の新刊 下」をアップ

2017年11月21日から11月30日の間に、文庫で刊行される時代小説の新刊情報リスト「2017年11月の新刊 下」を掲載しました。 今回は、早川書房ハヤカワ文庫JAから刊行される、日野真人(ひのまこと)さんの『殺生関白の蜘蛛(せっしょうかんぱくのくも)』に注 …

江戸スイーツ男子が作る菓子と兄弟愛に心満たされる

「上絵師 律の似顔絵帖」シリーズで注目の、知野みさき(ちのみさき)さんの文庫書き下ろし時代小説、『深川二幸堂 菓子こよみ』がだいわ文庫より刊行されました。 「餡子だけじゃつまらねぇ。菓子を作れよ、孝次郎――」 深川で菓子屋「二幸堂(にこうどう)」を始めた兄・光 …

『文蔵 2017.12』の特集は、いま、面白いエッセイが読みたい!

『文蔵 2017.12』(PHP研究所・PHP文芸文庫)の特集は、笑える、泣ける、考えさせられる……いま、面白いエッセイが読みたい! です。  エッセイと一口に言っても、のほほんとお気楽に読めるものから、襟を正してありがたく読みたくなるものまで、幅広く奥が深い …