ユーモア

【今日の書棚】長屋の絆が奇跡を呼ぶ、シリーズ最高潮の第4弾

『深川おせっかい長屋 約束の両国橋』|喜多川侑|実業之日本社文庫時代小説の本棚から一冊をご紹介する「今日の書棚」のコーナーです。今回は、喜多川侑さんの歴史小説『深川おせっかい長屋 約束の両国橋』(実業之日本社文庫)を取り上げます。シリーズ第...
市井人情

「【時代小説】2026年6月下旬の新刊情報(文庫)」を公開

『与兵衛長屋つれあい帖 2 お江戸の縁むすび』|かずえ|アルファポリス文庫2026年6月21日から6月末日にかけて刊行予定の文庫新刊情報として、「2026年6月下旬の新刊(文庫)」を公開しました。今回、特に注目したいのは、かずえさんによる時...
ユーモア

【今日の書棚】ビジネス書、いや、胸アツの戦国時代小説だ

時代小説の本棚から注目の作品をご紹介する「今日の書棚」のコーナーです。今回取り上げるのは、眞邊明人(まなべ・あきひと)さんの『うちの部下が使えなすぎて日本一の兵になった 真田幸村と十勇士』(PHP研究所)です。著者の眞邊さんは、独自のコミュ...
南北朝・室町

第15回日本歴史時代作家協会賞、候補作品発表!

この1年の傑作歴史小説・時代小説が集まった6月17日(水)、日本歴史時代作家協会より、第15回日本歴史時代作家協会賞の「新人賞」「文庫書き下ろし新人賞」「作品賞」の候補作品が発表されました。各賞とも魅力あふれる作品が選ばれており、どの作品が...
ユーモア

【今日の書棚】光文社文庫2026年6月の新刊

時代小説の本棚から注目の作品をご紹介する「今日の書棚」のコーナーです。今回は、光文社文庫の2026年6月新刊の中から、岩室忍さんの『南町奉行所異聞帖 襤褸舟の以栢(ぼろぶねのいはく)』、風野真知雄さんの『後ろ前の死人 手下は犬だけ(二)』、...