捕物

アンソロジー

【今日の書棚】「伝七捕物帖」で往年の捕物作家たちの合作競演

このコーナーでは、新しく書棚に加わった本を中心に、少しずつご紹介していきます。『黒門町伝七捕物帖 第一巻』|捕物作家クラブ同人合作|捕物出版子どもの頃、テレビでよく放送されていた時代劇「伝七捕物帳」。「ヨヨヨイ、ヨヨヨイ、ヨヨヨイヨイ、あ、...
単行本

【日々是好日】若き八州廻りと腕利きの家人が三国街道を往く

『八州の風手控え帳』|あさのあつこ|文藝春秋本書の主人公・一柳直四郎(いちやなぎ・なおしろう)は、関東取締出役、通称「八州廻り」と呼ばれる職に就いてからまだ二年足らず。十人いる八州廻りの中でも最も若い新参者です。八州廻りとは、相模・武蔵・安...
市井人情

【今日の書棚】双葉文庫の時代小説:2026年1月の新刊

このコーナーでは、新しく書棚に加わった本を中心に、少しずつご紹介していきます。2023年第1位「北の御番所 反骨日録」シリーズ、ついに最終巻!関ヶ原の戦いから江戸幕府初期にかけて、長崎、マカオを舞台に繰り広げられるスペクタクル青春ロマン『青...
仇討ち

【今日の書棚】光文社文庫の時代小説:2026年1月の新刊

このコーナーでは、新しく書棚に加わった本を中心に、少しずつご紹介していきます。佐伯泰英の書き下ろし長編、稲葉稔の新シリーズ、時代劇のノベライズも『一文字助真』|佐伯泰英|光文社文庫九州の小藩を出て江戸にやってきた若き剣術家が、愛刀「一文字助...
市井人情

「【時代小説】2026年1月中旬の新刊情報(文庫)」を公開

『北の御番所 反骨日録【十四】-別辞』|芝村凉也|双葉文庫2026年1月11日から1月20日に刊行予定の文庫新刊情報として、「【時代小説】2026年1月中旬の新刊情報(文庫)」を公開いたしました。今回、特に注目したいのは、芝村凉也さんによる...