江戸学

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歴史読み物

江戸の間取りを知れば、時代劇、時代小説がグンと身近に

歴史家の安藤優一郎さんから、歴史読み物、『百万都市を俯瞰する 江戸の間取り』(彩図社)を献本いただきました。 著者は、『大江戸の飯と酒と女』(朝日新書)、『江戸の不動産』(文春新書)、『大名屋敷「謎」の生活』(PHP文庫)など、江戸を...
幕末維新

勝海舟ら、江戸に暮らした士(サムライ)の素顔に触れる

江戸東京博物館で、明日2019年11月4日まで開催されている、特別展「士 サムライ―天下太平を支えた人びと―」に行ってきました。 時代小説を読んでいても、武士なのか、侍なのか、その意味するところや使い分けがあいまいになることがあります...
歴史読み物

話したくなる、江戸の武士と町人が楽しんだ飯・酒・女

歴史家の安藤優一郎さんの江戸時代をテーマにした読み物、『大江戸の飯と酒と女』(朝日新書)を入手しました。 本書のプロローグにによると、江戸時代の食というと、米食のイメージが強いですが、江戸をはじめとした都市では野菜・果物や魚・獣肉など...
歴史読み物

日本歴史上最大規模的「単身赴任」制度。台湾で刊行された「参勤交代」本

歴史家の安藤優一郎さんから、著書の台湾版、『參勤交代 江戸幕府的統治關鍵』を献本いただきました。 本書は、2016年9月に刊行された『参勤交代の真相』(徳間文庫カレッジ)を、台湾の出版社の遠足文化が中国語(繁体字)に翻訳して出版したもので...
歴史読み物

江戸の暮らしがわかる雑誌誕生、令和・北斎カレンダー付!

ホビージャパンから誕生した、新感覚の歴史雑誌、『歴史探訪 Vol.1』を入手しました。 本誌は、朝日新聞出版から刊行されている『歴史道』と同じように、絵や写真、図版を多用していて、文字量を抑えて、歴史資料館の展示を楽しむような感覚で気軽に...