天領の豊後日田で、私塾咸宜園を主宰する儒学者広瀬淡窓と、家業を継ぐ弟久兵衛の兄弟を描く長編歴史時代小説。
現・大分県知事の広瀬勝貞さんは、久兵衛の直系子孫にあたられます。知事にお会いした編集者Gさんによると、久兵衛の肖像画によく似ていらっしゃるそう。
葉室さんの20冊目の小説だそう。「文蔵」に連載されていたときから、単行本になるのが待ち遠しかった。宿題が終わったら、早く読みたいなあ。
女性
ミステリー
刀剣
未分類
南北朝・室町
お知らせ
女性
ミステリー
女性
女性
市井人情
ユーモア
アンソロジー
人物
お知らせ
伝奇
ユーモア
単行本