オンデマンド本

【今日の書棚】義賊と西域の女。幻の中華ファンタジー、復刊

『星の落ちる島』|小島環|歴史行路文庫Neo時代小説の本棚から一冊をご紹介する「今日の書棚」のコーナーです。今回は、小島環(こじま・たまき)さんの中華ファンタジー『星の落ちる島』(歴史行路文庫Neo)を取り上げます。本書は、2021年8月に...
女性

「【時代小説】2026年8月中旬の新刊情報(文庫)」を公開

『粋月の異国献立帖 愛は胃袋から』|鷹井伶|PHP文芸文庫2026年8月11日から8月20日に刊行予定の文庫新刊情報として、「2026年8月中旬の新刊(文庫)」を公開しました。今月に入ってから投稿がほとんどできずに本当に申し訳ありません。こ...
ミステリー

「【時代小説】2026年8月上旬の新刊情報(文庫)」を公開

『佐渡絢爛』|赤神諒|徳間文庫2026年8月1日から8月10日に刊行予定の文庫新刊情報として、「2026年8月上旬の新刊(文庫)」を公開しました。今回、特に注目したいのは、赤神諒(あかがみ・りょう)さんによる歴史時代小説、『佐渡絢爛(さどけ...
人物

【今日の書棚】南北朝動乱の徒花か、悲劇の貴公子・足利直冬

『冬霞』|森山光太郎|双葉社時代小説の本棚から一冊をご紹介する「今日の書棚」のコーナーです。今回は、森山光太郎(もりやま・こうたろう)さんの歴史小説『冬霞(ふゆがすみ)』(双葉社)を取り上げます。著者は、2018年に『火神子 天孫に抗いし者...
合戦、戦い

【今日の書棚】ポスト関ヶ原、武士の理を描く珠玉の短編集

『金沢城嵐の間 戦国列藩騒動、六つの忠義』|安部龍太郎|朝日文庫時代小説の本棚から一冊をご紹介する「今日の書棚」のコーナーです。今回は、安部龍太郎(あべ・りゅうたろう)さんの歴史小説短編集『金沢城嵐の間 戦国列藩騒動、六つの忠義』(朝日文庫...