★時代小説

『八丁堀の火事 鎌倉河岸捕物控』の読書録アップ

ブログ「ほぼ日刊時代小説」に「ドラマ化され、ますます快調な「鎌倉河岸捕物控」」をアップしました。『八丁堀の火事 鎌倉河岸捕物控』の読書録です。 八丁堀の火事―鎌倉河岸捕物控〈16の巻〉 (時代小説文庫)
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iPhoneアプリで江戸古地図

江戸東京博物館で、特別展として「龍馬伝」が開催されます。そのPRのための広告特集が本日4月28日付けの朝日新聞朝刊に掲載されました。 『利休にたずねよ』で直木賞作家となった山本兼一さんが山岡鉄舟の生涯を描く『命もいらず名もいらず』や、...
★時代小説

映画化を機に、久々に『雷桜』を読み直しています

宇江佐真理さんの『雷桜(らいおう)』を久しぶりに読んでいます。文庫の帯にある、2010年秋、映画化! 岡田将生さんと蒼井優さんの主演、という文字が気になって、どんな物語だったけ?と、パラパラとめくっているうちに引き込まれていきました。 ...
★時代小説

読書録のアップが遅れていてすみません

週末を利用して実家に帰省していきました。 というわけで、また読書録の更新が滞り気味ですみません。 『八丁堀の火事』(佐伯泰英著)、『阿修羅』(梓澤要著)、『破矛』(上田秀人著)の3冊について、近日中に読書録をアップする予定です。...
★時代小説

千三百年前の奈良の都に思いを巡らせつつ

梓澤要(あずさわかなめ)さんの『阿修羅』を読み始めました。遷都1300年記念で今年注目されている、奈良。その奈良が最も輝いていた奈良時代を舞台にした時代小説です。 興福寺の阿修羅像のモデルになったといわれるのは、若き日の橘奈良麻呂。本...