未分類

安部龍太郎さん版「葉隠」が楽しみ

安部龍太郎さんの『葉隠物語』(H&I刊)を読み始めた。「葉隠」というと、隆慶一郎さんの『死ぬことと見つけたり』という大傑作が思い出される。病床の隆慶一郎が最後に会いたがった作家という伝説をもつ、安部さんが『葉隠』を書かれたということで、大変...
未分類

2011年、本年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。 朝日新聞に、佐伯泰英さんが2月から新潮文庫から書き下ろしの新シリーズを始められるという広告が掲載されていた。以前に徳間文庫から出ていた「古着屋総兵衛」シリーズの新しい展開のようで、楽しみである。 ...
★時代小説

『映画・ドラマ・小説で楽しむ 時代劇』発売

キネマ旬報社より『映画・ドラマ・小説で楽しむ 時代劇』が発売になった。「武士の家計簿」や「最後の忠臣蔵」など、話題の時代劇映画が公開され、来年のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の放映が間近で、時代劇が旬のこの時期にピッタリの本。 ...
★時代小説

文庫ながら『大江戸地図帳』

地図の人文社から、『大江戸地図帳』が発売された。文庫サイズで江戸の町歩きのときに持ち歩くのにちょうどいい。 本書に掲載されている古地図は、「天保改正 御江戸大絵図」で、墨に加えて赤・緑・青・黄・褐色・灰色の六色を使った木版刷りで、その...
iPhone

時代小説を読むとき、便利なiPhoneアプリ「TOKYO古地図」

iPhoneアプリの「TOKYO古地図」をゲットした。 iPhoneに江戸切絵図を入れて持ち歩いたら、便利だと思っていたので、このアプリのリリースを待っていた。 「TOKYO古地図」には、「天保改正 御江戸大絵図」を収録している...