[よ] 吉田雄亮|よしだゆうすけ|時代小説・作家
1946年、佐賀県生まれ。雑誌編集者、フリーライターを経て、2002年、『修羅裁き 裏火盗罪科帖』で、時代小説デビュー。
時代小説SHOW 投稿記事

【新着本】コスミック時代文庫2025年8月・9月の新刊より
『震える羊羹舟 おけいの戯作手帖(二)』 『深川大番屋 悪行狩り』 『逃亡 春待ち同心(六)』コスミック時代文庫の2025年9月新刊2点をご紹介いたします。麻宮好(あさみや・こう)さんの『震える羊羹ようかん舟ぶね おけいの戯作手帖(二)』は...

【新着本】コスミック文庫2025年7月新刊。あの人気作のスピンオフ
「風の市兵衛」の同心・渋井喜三次を主役とした捕物小説コスミック時代文庫とコスミック文庫の2025年7月の新刊から、注目作品をピックアップしてご紹介いたします。コスミック時代文庫からは2冊をご紹介します。辻堂魁(つじどう・かい)さんの『鬼しぶ...

【新着本】コスミック時代文庫2025年4月発売の新刊
2025年4月刊行のコスミック時代文庫から、吉田雄亮さんの『聞き耳幻八 暴き屋侍 美女番付』と、八神淳一さんの『大江戸暴れ曼荼羅 おなご辻斬り』が刊行されました。『聞き耳幻八 暴き屋侍 美女番付』は、瓦版の文言書きを生業とする朝比奈幻八が、...

【新着本】吉田雄亮『聞き耳 暴き屋侍』江戸の“瓦版砲”が悪を暴く
聞き耳 暴き屋侍|吉田雄亮|コスミック時代文庫吉田雄亮(よしだ・ゆうすけ)さんの『聞き耳 暴き屋侍』(コスミック時代文庫)が、本棚に新たに加わりました。「聞き耳幻八」というタイトルに聞き覚えがある方もいるかもしれません。本作は、2006年9...
