[ふ] 古川薫

[ふ] 古川薫|ふるかわかおる

1925年6月5日 – 2018年5月5日。
山口県下関市生まれ。山口大学教育学部卒業。
1965年、「走狗」で、1973年「女体蔵志」で、1974年「塞翁の虹」、1977年『十三人の修羅』、1978年「野山獄相聞抄」、1980年「きらめき侍」、同年「刀痕記」、1981年『暗殺の森』、1988年『正午位置』、1989年『幻のザビーネ』で、直木賞の候補になること10回(最多記録)。
1990年『漂泊者のアリア』で第104回直木賞受賞。

■時代小説SHOW 投稿記事
長州人を描いた歴史小説の名手、直木賞作家古川薫さん、死去 2018年5月6日

■時代小説ブックガイド 読書リスト
『炎の塔 小説大内義弘』(文藝春秋・文春文庫) [室町] おすすめ度:★★★☆☆
『閉じられた海図』(文藝春秋・文春文庫) [武家] おすすめ度:★★★★

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