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秀吉の正室、寧々の視点を交えて描く、壮大な豊臣興亡記

岡田秀文さんの長編戦国時代小説、『関ヶ原』(双葉文庫)を入手しました。 歴史時代小説の名手による、『賤ヶ嶽』に続く、豊臣興亡記の第2弾。 天下の覇者・豊臣秀吉が死去したことにより起きた豊臣家の内紛。秀吉の恩に報いるべしと立ちあが...
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『大正の后 昭和への激動』をUP

植松三十里(うえまつみどり)さんの近現代小説、『大正の后 昭和への激動』(PHP文芸文庫)を、「時代小説SHOW」で紹介しました。 大正天皇の后(きさき)、貞明(ていめい)皇后節子(さだこ)様の波乱の生涯を描いた近現代小説です。 ...
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おらんだ忍者了潤、謎の男の手記を追って蝦夷地へ

浮穴みみさんの文庫書き下ろし時代小説、『おらんだ忍者 医師了潤 秘めおくべし』(中公文庫)を入手しました。 了潤が主命により張り込んでいた男が、一心不乱に書き上げた手記には「秘めおくべし」の表書きが……。手記を奪おうとする二人の侍や毒...
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長屋に忍び寄る女盗賊の魔の手。美猫のサバは不穏な動きを…。

田牧大和(たまきやまと)さんの人気時代ミステリー・シリーズ、『鯖猫長屋ふしぎ草紙(五)』(PHP文芸文庫)を入手しました。 長屋で一番偉い猫サバと飼い主の拾楽が暮らす「鯖猫長屋」に、「二キの御隠居」がやって来る。皆に一目置かれる臨時廻...
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『おれは一万石 一揆の声』をUP

千野隆司さんの文庫書き下ろし時代小説、『おれは一万石 一揆の声』(双葉文庫刊)を、「時代小説SHOW」で紹介しました。 『おれは一万石』『塩の道』『紫の夢』『麦の滴』『無節の欅』に続く、「おれは一万石」シリーズの第6作。 米の不...
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『蓬莱橋雨景 九頭竜覚山 浮世綴(二)』をUP

荒崎一海(あらさきかずみ)さんの文庫書き下ろし時代小説、『蓬莱橋雨景 九頭竜覚山 浮世綴(二)』(講談社文庫刊)を、「時代小説SHOW」で紹介しました。 深川の両替屋の小町娘が蓬莱橋から身投げをします。その夜、二件の押込み強盗があり、...
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「2018年8月の新刊 中」は、明治の小説家による江戸随想集

2018年8月11日から8月20日の間に、文庫で刊行される時代小説の新刊情報リスト「2018年8月の新刊 中」を掲載しました。 お盆休みを控えた今回、新刊の出版点数は激減している中、岩波文庫から刊行される、塚原渋柿園さんの『幕末の江戸...
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『くらまし屋稼業』をUP

今村翔吾さんの文庫書き下ろし時代小説、『くらまし屋稼業』(ハルキ文庫)を、「時代小説SHOW」で紹介しました。 「羽州ぼろ鳶組」シリーズで大ブレイク中の著者による新シリーズが始動しました。 やくざの世界から、理由あって足抜けをし...
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天下統一、朝鮮出兵…、ある徳川家家臣の激動の生涯

新潮社から刊行された、飯嶋和一(いいじまかずいち)さんの長編歴史時代小説、『星夜航行(せいやこうこう)』の上下巻を入手しました。 徳川家に取り立てられるも、罪なくして徳川家を追われた沢瀬甚五郎は堺、薩摩、博多、呂宋の地を転々とする。海...
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ブログを「ほぼ毎日、時代小説。」に変更

当「時代小説SHOW」のブログのタイトルを、はてなダイアリー時代から使用していた「(新・)ほぼ日刊時代小説」から、「ほぼ毎日、時代小説。」に変更しました。 ほぼ(弱気ですが)毎日、「時代小説」に関するブログ投稿をしていきたいと思います...