長岡大花火2018をテレビで見ながら、江戸を思う

煌昨日に続いて、今日も「長岡大花火2018」のテレビ生放送を見ました。現地に行かなくても、自宅で花火が楽しめました。

さて、江戸時代の花火を描いた時代小説では、志川節子さんの『煌(きらり)』(徳間書店)がおススメです。

吉田(東海道)、市川大門(甲斐国)、長崎、江戸、長岡などの地を舞台に、花火をモチーフにした短編集。人情と人生模様を、花火の音と光になぞらえて描き、その情景描写の美しさ、余韻が胸に残ります。

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『煌』(志川節子・徳間書店)