2018-07

新刊情報

「2018年8月の新刊 上」は、必読の時代小説が勢ぞろい

2018年8月1日から8月10日の間に、文庫で刊行される時代小説の新刊情報リスト「2018年8月の新刊 上」を掲載しました。 お盆休みを控えた今回、各出版社がイチオシの必読の時代小説が勢ぞろいします。 徳間文庫から刊行される、好...
捕物

『なにわ人情謎解き帖 烏検校』をUP

加瀬政広(かせまさひろ)さんの文庫書き下ろし時代小説、『なにわ人情謎解き帖 烏検校』(双葉文庫)を、「時代小説SHOW」で紹介しました。 本書は、西町奉行所吟味役同心の鳳大吾と、梓巫女見習いの盲目の娘・お駒の二人がコンビを組んで、幕末...
未分類

ブログを「ほぼ毎日、時代小説。」に変更

当「時代小説SHOW」のブログのタイトルを、はてなダイアリー時代から使用していた「(新・)ほぼ日刊時代小説」から、「ほぼ毎日、時代小説。」に変更しました。 ほぼ(弱気ですが)毎日、「時代小説」に関するブログ投稿をしていきたいと思います...
ミステリー

『脳科学捜査官 真田夏希 イノセント・ブルー』を入手

鳴神響一(なるかみきょういち)さんの文庫書き下ろし警察小説、『脳科学捜査官 真田夏希 イノセント・ブルー』(角川文庫)を入手しました。 神奈川県警初の心理職特別捜査官に選ばれた真田夏希が殺人事件の真相究明に活躍する警察小説シリーズの第...
幕末

幕末の品川宿で人魂の怪を追う、隠密絵師

池寒魚(いけかんぎょ)さんの文庫書き下ろし時代小説、『ひとだま 隠密絵師事件帖』(集英社文庫)を入手しました。 絵師にして用心棒、裏の顔は隠密という、司誠之進(つかさせいのしん)が幕末の品川宿を疾駆する「隠密絵師事件帖」シリーズの第2...
未分類

信長殺しの真犯人と、怪僧天海の謎に迫る時代小説

27年も前に刊行された本ですが、広瀬仁紀(ひろせよしのり)さんの時代小説、『天正十年夏、本能寺炎上』(講談社)を入手しました。 2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」は、明智光秀を主役にしているということで、少し気が早いですが、明...
未分類

『くらまし屋稼業』を入手

今村翔吾さんの文庫書き下ろし時代小説、『くらまし屋稼業』(角川春樹事務所・時代小説文庫)を入手しました。 江戸火消の世界を描いた時代小説「羽州ぼろ鳶組」が大好評の今村翔吾さんの新シリーズです。 「この江戸には大金さえ払えば、神隠...
人物

伝説的大関、雷電を主人公にした傑作時代小説

大相撲名古屋場所で、御嶽海(みたけうみ)関が初優勝しました。 現在の優勝制度が始まった1909年(明治42年)以降、長野県出身の力士で幕内優勝は初ということで、江戸時代の信濃国出身の伝説的大関の雷電為右衛門(らいでんためえもん)があら...
武家

『師弟 新・軍鶏侍』を入手

野口卓(のぐちたく)さんの文庫書き下ろし時代小説、『師弟 新・軍鶏侍』(祥伝社文庫)を入手しました。 タイトルに「新・」と入っているように、本作は「軍鶏侍」シリーズの第2部スタートの作品です。 前作から七年の歳月が過ぎ、五十四歳...
新刊情報

「2018年7月の新刊 下」の新刊情報を掲載

2018年7月21日から7月31日の間に、文庫で刊行される時代小説の新刊情報リスト「2018年7月の新刊 下」を掲載しました。 今月の注目は、角川文庫から刊行される、佐々木裕一さんの『身代わり若殿 葉月定光』。 村上水軍の末裔の...