御町見役うずら伝右衛門・町歩き(1)

こんにちは、理流です。遅ればせながら、ブログデビューすることにしました。小学生の頃から、日記は三日坊主で続いた例がないので、どうなることやら心配ですが、とにかくトライしてみなければ始まらないので、スタートすることにしました。

テーマはもちろん、時代小説に関することばかりになるはずです。ご期待ください。

本日の読みかけ:

御町見役うずら伝右衛門・町あるき (講談社文庫)

御町見役うずら伝右衛門・町あるき (講談社文庫)

尾張藩江戸屋敷で、「隠秘御用」を務める居合の達人、「うずら伝右衛門」が活躍する、連作形式で読みやすいので、通勤読書におすすめ。東郷隆さんらしく、ディテールにこだわっていて、読み手を満足させてくれます。

各話の最初にある、深井国さんの扉絵が素敵です。