「文人墨客」第十三号|一般社団法人文人墨客
一般社団法人文人墨客の理事・岩田健太郎さんより、「文人墨客」第十三号をご恵贈いただきました。
この号では、第八回「書評家・細谷正充賞」の受賞作品について、細谷さんご自身の総評のほか、作家や担当編集者のコメントが掲載されています。
細谷正充さんは、時代小説にとどまらず、ミステリー、ホラー、SFなど、幅広いジャンルのエンターテインメント小説に精通しておられます。
「よくぞこの作品を選ばれた」と唸らされるような鋭い選書眼には、毎回感服いたします。
選評を拝読し、受賞作や作家の言葉、編集者のコメントに触れると、どの作品もまさに受賞にふさわしいものであり、未読の作品には強い興味をかき立てられました。
また、本号には、前回・第七回細谷正充賞授賞式の際の、理流による取材レポートも掲載していただきました。ありがとうございます。
記事で面白かったのが、コラム「本の旅、その他の旅 新潟編」。
細谷さんの優れた選書眼の秘密を垣間見ることができます。必読の一編です――ていうか、細谷さんの古本の“爆買い”ぶりは、唖然を通り越して痛快至極です。
「文人墨客」第十三号は、文学フリマ(東京・大阪・京都・福岡・盛岡)などのイベントで購入できます。
イベント会場で表紙を見かけた際には、ぜひ手に取ってみてください。
文人墨客
「一般社団法人 文人墨客」の公式サイトです。言葉があった。伝えたい事が気持ちがあって、文字になり、文章になって、記録し物語が始まる。読むという行為は言葉を受け取るということ。気持ちを受け取るということ。本を読む、読書によって得られた知識・言...
■第八回「書評家・細谷正充賞」受賞作







































