『文蔵 2019.12』は、アートへの入口の物語を特集

『文蔵 2019.12』『文蔵 2019.12』(PHP研究所・PHP文芸文庫)の特集は、原田マハ『風神雷神 Juppiter, Aeolus』発刊記念! アートへの入口の物語 です。

特集に連動し、フリーアナウンサーの北村浩子さんが、日本画、西洋画からミステリー、青春小説まで、文章で紡がれた「小説の美術館」と題して、ブックガイドをします。
時代小説も取り上げています。

新刊紹介では、原田マハさんの『風神雷神 Juppiter, Aeolus(ユピテル アイオロス)』と葉室麟さんの『墨龍賦』を取り上げています。

前者は、俵屋宗達の代表作「風神雷神図屏風」を軸に繰り広げられる、アート(美術)時代小説。戦国日本とルネサンス・イタリアが海を越え、時代を超えて紡がれる奇跡の物語です。

桃山時代を代表する絵師で、琳派の祖、宗達がどのように描かれるのか。普段はなかなか手が出にくいハードカバーの上下本ですが、読んでみたくなりました。

⇒『文蔵』ホームページ

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『文蔵 2019.12』(PHP文芸文庫)
『風神雷神 Juppiter, Aeolus 上』(原田マハ・PHP研究所)
『風神雷神 Juppiter, Aeolus 下』(原田マハ・PHP研究所)
『墨龍賦』(葉室麟・PHP文芸文庫)

「文蔵」編集部|バックナンバーガイド
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