江戸老舗・豊島屋本店が鈴木敏夫プロデューサーとのコラボ酒販売

スタジオジブリ鈴木敏夫プロデューサーコラボ酒「豊島屋十右衛門」豊島屋本店は、慶長元年(1596)創業で、「山なれば富士、白酒なれば豊島屋」と謳われ、『江戸名所図会』にも白酒を販売する様子が描かれた、老舗の江戸・東京の地酒醸造販売会社です。

江戸の豊島屋は、佐伯泰英さんのファンの方には、「鎌倉河岸捕物控」(ハルキ文庫 時代小説文庫)で登場人物たちが集う酒屋兼居酒屋としてもおなじみです。

その豊島屋本店が、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーとのコラボによる、日本酒「豊島屋十右衛門」を作り、7月28日に販売開始します。

このお酒は、7月27日から8月25日まで金沢21世紀美術館で開催される、「スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展」を記念して作られたもので、7月28日に東京の神田明神で開催される「大江戸 東京 粋な酒祭り~Feel the Deep Tokyo~/後援:東京都」にて販売されます。

創業者の名前を付けた純米吟醸酒を飲んでみたくなりました。

スタジオジブリ鈴木様とコラボ日本酒を作らせていただきました|豊島屋本店
言葉の魔法展
大江戸 東京 粋な酒祭り~Feel the Deep Tokyo~/後援:東京都|おもてなしSAKE女になろう

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『引札屋おもん―鎌倉河岸捕物控〈6の巻〉』(佐伯泰英・ハルキ文庫 時代小説文庫)