「この時代小説がすごい!」から2冊の戦国時代小説、登場

『鬼謀の軍師 黒田官兵衛』
「この時代小説がすごい!」編集部推薦の書き下ろし戦国時代小説が2点、宝島社文庫より発売になりました。河丸裕次郎さんの『鬼謀の軍師 黒田官兵衛』と、中村朋臣さんの『怒濤の慶次』の2冊です。

戦国時代を舞台に、武将を描く時代小説の文庫書き下ろしはこれまで少なかったので、目の付け所がよいなあと思いました。

しかも、前者は、2014年のNHK大河ドラマで注目を集める、黒田官兵衛の半生を描いたものであり、後者も傾き者として知られる人気武将の前田慶次を主人公とした戦国エンタメ小説であり、新人作家ながら食指の動く作品です。

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