初キンドル!

『銀漢の賦』(葉室麟著・Kindle版)Kindle Fire HDの設定を終えて、いよいよ、Kindleストアで本の購入をする。Kindleのデバイスから本を購入しようとするが、「1-Clickで今すぐ買う」の設定がされていないために購入できず。いったん、PCのほうで「1-Clickで今すぐ買う」の設定をして購入する。

記念すべき第1冊めに購入した本は、葉室麟さんの『銀漢の賦』にした。紙の本の価格が580円のところ、Kindle版は462円で、118円 (20%)OFFと割引率が比較的大きいことと、 数年前に一度読んでいるが、再読してみたかったことからこの本にした。

Kindleストアで購入した本は本棚に入る

紙の本に比べて、Kindle版は5%~20数%ぐらい割安の価格設定になっているようだが、60%OFFぐらいになったら、一気に紙からのシフトチェンジが起こりそうに思える。現状では高いというよりも安くないという印象で、あえて電子書籍へのスイッチするメリットはユーザー側には少ない。

本文の文字も鮮明で読みやすい

さて、ファイルサイズが366KBと小さいことから、ダウンロードはあっという間。Kindle Fire HDの画面はとても明るくてきれいだ。(明るすぎる感じがして、明度を少し下げて使っている)

明日からの読書が楽しみだ。

ちなみに、Kindle Fire HDでのスクリーンショットは、電源ボタンと音量(小)ボタン
を同時に長押しで撮ることができる。撮ったスクリーンショットは「写真」のところにjpg形式で保存される。