今年の江戸検のお題は「徳川将軍15代」

木練柿江戸文化歴史検定では、「今年のお題」と称して毎回江戸時代に関するひとつのテーマを設定しています。公式テキストからの出題、フリー出題に加えて、「今年のお題」に関する問題が1級・2級・3級とも約2割出題されます。平成24年秋に予定されている第7回検定のお題が「江戸文化歴史検定」公式サイトで、「徳川将軍15代 - 最高統治者の個性で読み解く264年間 -」と発表されました。

また、「今年のお題」の公式テキストも決まり、『徳川将軍15代 264年と血脈と抗争』(山本博文著・小学館新書)です。

出典:江戸文化歴史検定協会ホームページより

『木練柿』をブックガイドにアップ

木練柿あさのあつこさんの『木練柿』をブックガイドにアップしました。『弥勒の月』『夜叉桜』に続くシリーズ第3作。4つの連作形式の捕物小説。事件に巻き込まれる遠野屋清之介と探偵役の同心木暮信次郎、それぞれのキャラクターが堪能できて楽しめました。(更新日:2012年1月28日、全1028タイトル)⇒「時代小説ブックガイド・目次」

朝日新聞「江戸ノベルズ」10号記念特集小冊子

EDO NOVELS 10号記念特集小冊子朝日新聞1月18日付け朝刊に広告特集「江戸ノベルズ」が掲載された。 第10号となる今回は「江戸の湯屋」と「城門・見附」を特集し、インタビューには荒俣宏さんが登場している。

2007年6月からほぼ年2回掲載され人気企画として定着し、今回10号目を記念して、「EDO NOVELS Vol.10(江戸ノベルズフェア)」を全国223書店で開催される。10回記念として、フェア実施の書店店頭では作家・荒俣宏氏へのインタビューや書店員がオススメする小説の紹介記事などが掲載された特製小冊子を配布する。

実は、私も小冊子に、読者代表としてコメントを寄せさせていただいた。書店で小冊子を見かけたら、ぜひ、入手してみてください。

出典:朝日新聞人気企画連動フェア「EDO NOVELS」Vol.10を実施(トーハンより)