江戸古地図でおなじみの人文社がウェブ企画「江戸ものしり将軍」をスタートしました。ネットで江戸に関するクイズに答えて、賞金をもらっちゃおうというものです。
「江戸クイズものしり将軍」
http://www.jinbunsha.co.jp/quiz_edo/index.html
参加登録料として1,050円かかりますが、成績優秀者は賞金2万円がゲットできるほか、「決勝大会」に進んで優勝すれば賞金20万円を獲得して、「ものしり将軍」に就くチャンスも。知識自慢の方や江戸文化歴史検定の腕試しにどうぞ。
『BRUTUS』2008 1/1・15合併号の「読書計画2008」で、お薦めの時代小説を10冊紹介させていただきました。江戸300年をたった10冊の時代小説で追体験するというお題で、政治・社会・文化面から俯瞰できる作品を選びました。
時代小説専門古書店「海坂書房」さんと歴史時代書房の「時代屋」さんと一緒に、この企画のためだけに「時代小説推薦委員会」を結成して、それぞれが10冊ずつ、時代小説を紹介するという企画です。
書店やコンビニで、12/15発売の『BRUTUS』を手に取って、P62〜63を見てくださいね。
以前の掲示板がスパム投稿が多くてログインしないと使えない設定にしたところ、利用しづらくなってしまったので、サーバーの引越しを機に、掲示板を新しくしました。
ログインをしなくても利用できますが、ゲストの場合は画像認証を入力していただく形になります。
また、以前の掲示板にご投稿いただいた内容については、一旦リンクを外させていただきました。
文藝春秋のTITLE9月号で「ビジネスに効く時代小説全203冊」と題して、時代小説特集を組んでいます。
100ページにわたる大特集で、ビジネスマン必読の時代小説を全203冊紹介しています。山本一力さんや宮本昌孝さん、畠中恵さん、松井今朝子さん、浅田次郎さんらの人気作家たちのおすすめ時代小説紹介や、「さおだけ屋〜」の山田真哉さんと『信長の棺』の加藤廣さんの対談など時代小説ファンなら見逃せない記事がいっぱいです。
私も「時代小説から読み解く、江戸の町のビジネスマップ」という記事を書かせていただきました。
ぜひ、書店で手に取ってみてください。
掲示板は、現在ゲスト投稿OKにしているために、海外からのスパム投稿が増えています。英文の表題の投稿はスパム投稿ですので、クリックをしないでください。
また、新規で投稿される際は、日本語で表題をつけてくださいね。
スパム投稿ができないように、現在、仕様変更を検討中です。ご不便、不快な思いを与えてしまい、申しわけありませんが、今しばらくお待ちください。
追記2006/11/20
スパム投稿が急増したので、ゲスト投稿ができない仕様に変更しています。

