[A-17]
西新井大師▼西新井の碑の上に、お十夜の晩、全裸で眠っていたので、その男は碑夜十郎と名付けられた。「講談 碑夜十郎」
[A-21]
秋山小兵衛宅▼大川、荒川、綾瀬川が合する鐘ヶ淵をのぞむ田地の中にある。「剣客商売」
[D-19]
真崎稲荷明神▼近くの木立の中にに秋山大二郎の無外流の道場がある。「剣客商売」
総泉寺▼裏手に彦次郎の住まいがある。「梅安シリーズ
[D-21]
新梅屋敷▼歌川貞芳が菖蒲の写生をする。「江戸切絵図貼交屏風〜向島百花譜転生縁起」
[E-16]
大音寺▼大音寺の塀の前で、幇間卒八と若旦那丹次郎は、辻占売の親方を捕まえる。「捕物もどき 半七もどき」
[E-17]
吉原・江戸町二丁目▼吉原の大門をくぐってすぐが江戸町。遊女屋唐琴屋の若旦那・丹次郎は捕物狂いだった。「捕物もどき」
[E-19]
橋場▼梅安がよく使う料亭〔井筒〕「梅安シリーズ」