06)iPad

WePublishにユニークな電子書籍コンテンツが登場

WePublishは、Online Editorを通じて作成した電子書籍コンテンツを公開できるウェブサイト(http://wepublish.jp/)も同時にオープンした。こちらは、iPadの専用アプリ「WePublish for iPad」(無料)を使って閲覧できる。

使い方はこんな感じだ。

1.iPadのAppStoreから「WePublish for iPad」をインストールする。
2.「WePublish for iPad」を起動し、本棚の画面の右上にある「購入」をタップすると、ウェブブラウザの「Safari」が起動して、WePublishのWebサイトに接続される。
3.WePublishの上部メニューの「MYページ」をクリックして、会員用のIDとパスワードでログインする。会員でない場合は、ここで会員登録(無料)をする。
4.読みたい電子書籍コンテンツを選んで、カートに入れて購入手続きをする。購入手続きが完了すると、電子書籍コンテンツのダウンロードができる。
5.iPadアプリの「WePublish for iPad」をもう一度起動すると、本棚に4で購入した電子書籍コンテンツが表示される。本を表紙をタップすると、閲覧できる。

現在公開中の電子書籍は無料のものばかりだが、今後、有料のコンテンツも追加される予定。なお、iPhone版のアプリも現在開発中ということで、完成が待たれる。


電子書籍が作成できる「WePublish」サービス開始

iPadの専用アプリで読むことができる電子書籍が作成できる「WePublish(ウィーパブリッシュ)」がサービスをスタートした。

WePublishの電子書籍作成サービスはこんな感じだ。

1.WePublishの会員登録(無料)をする。会員登録はPCもしくはiPadから専用ウェブサイト(http://wepublish.jp/)できる。
2.WePublish専用の電子書籍作成サービスサイト「Online Editor(オンラインエディター)」(http://editor.mybooks.jp/wepublish/)にアクセスし、会員のIDとパスワードでログインする。
3.Online Editorでは、MT(Movable Type)形式のテキストファイルを取り込んで、記事の追加・削除・修正ができるほか、表紙や本文のレイアウトをテンプレートから選ぶことができる。MT形式のファイルがない場合は、ブログの記事を書く要領で一からコンテンツを作成できる。すでに原稿がある場合はコピペも可能。
4.電子コンテンツの仕上がり見本をプレビューもできるので、ほぼイメージどおりに作成できる。電子書籍用の原稿が完成すると、「Publish」ボタンを押すと、電子書籍コンテンツが出来上がり、WePublish側に登録申請が出される。
5.WePublishで承認されるとメールが届き、商品登録情報を送って作業完了。WePublishサイトで、電子書籍コンテンツの公開(販売)が始まる。

このサービスを使用して、2005年から書いているブログ「ほぼ日刊時代小説」を電子書籍化した。昨日、Online Editorを使って「Publish」したので、近日中にWePublishを通じて公開できる予定。


iPad日本版で読みたいものは?

昨日予約していたiPadが会社に届き、週末家に持ち帰って、iPadアプリのインストールをしたり、あちこち触ったりしている。その前に、アメリカで発売されていたiPadをいじっていたので、最初のときより感動は薄い。

マスコミでの報道を見ていると、電子書籍端末としての機能を取り上げていることが多いが、App Storeで、電子書籍のiPadアプリをいろいろ見ていたが、現時点では無料で楽しめるものはまだまだ少ない。

とりあえず、700円のi文庫HDをインストールして、青空文庫の三田村鳶魚の「話に聞いた近藤勇」を読んでみた。青空文庫(著作権切れ)ほど古くなくて、品切れや絶版になり、書店で手に入らなくなった時代小説がiPadで気軽に読めるようになるとうれしいと思う。


iPadの使い心地は…

昨日から一足早くiPad(Wifi、16GB)を使い始めました。もちろん、日本で発売されたものではなく、会社の人がハワイで入手してきたものです。それ以前にも2回ほど、iPadを手にしていたので、感動はやや薄れていますが、でも、新しいおもちゃを手にした気分です。

その浮かれ気分もすぐに冷まされることに。App Storeで、iPadアプリをダウンロードしようとしたところ、「App Storeに接続できません App Storeはこの国では使用できません」のメッセージ。「OK」ボタンを押すしかなく、続いて「ご要望は完了できませんでした」のメッセージで、結局iPadからのアプリのダウンロードはできませんでした。

ググってみるとアメリカで購入したiPadは、日本のiTunesのアカウントではアプリのダウンロードができないというのが真相のようです。iPadのアプリは、PCのiTunesを通してダウンロードして同期を取ることでインストールできました。

さらに調べてみると、iTunes USAのアカウントを入手することでiPadのApp Storeからのダウンロードができるようです。ただし、iTunes USAでダウンロードするには、アメリカで発行されたクレジットカードかUS専用のiTunesギフトカードが必要です。クレジットカードは無理ですが、US専用のiTunesギフトカードは、日本のクレジットカードを使ってネットで購入できるようです。

iTS USのアカウントを5分で作ろう
http://ipod.item-get.com/2008/09/its_us5.php




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