04)iPhone

スマートフォンページができました

スマートフォンページのTop画面WordPressのプラグインWPTouchを使って、スマートフォン対応ページを作成しました。
iPhoneやAndroidをお持ちでしたら、「時代小説SHOW」(URL→ http://www.jidai-show.net/ ) にアクセスしてみてください。スマホに最適化されたページをご覧いただけます。


時代小説を読むとき、便利なiPhoneアプリ「TOKYO古地図」

TOKYO古地図iPhoneアプリの「TOKYO古地図」をゲットした。
http://itunes.apple.com/jp/app/id395144401?mt=8
iPhoneに江戸切絵図を入れて持ち歩いたら、便利だと思っていたので、このアプリのリリースを待っていた。

「TOKYO古地図」には、「天保改正 御江戸大絵図」を収録している。切絵図ではなく1枚ものの大きな地図だ。1枚ものなので尾張屋板切絵図ほど精細ではないが、その代わり、切絵図よりも位置や方向のデフォルメが少なく、拡大しても違和感が少ない。渋谷や新宿などの周辺部はややデフォルメがある。

とはいえ、五色刷りで神社仏閣なども絵画的に描かれていてきれい。この辺りは尾張屋板に似ている。また、カタカナを多用した表記は味わいがある。

ワンタッチで現代の地図との切り替えが可能だが、意外とズレが少なく、製作者の苦労が推察できる。
主要なスポットにピンが立てられて、解説文と古い写真が加えられている。iPhoneのカメラ機能とも連動していて、江戸散歩の記録用に使えそう。


iPhoneアプリで江戸古地図

江戸東京博物館で、特別展として「龍馬伝」が開催されます。そのPRのための広告特集が本日4月28日付けの朝日新聞朝刊に掲載されました。

『利休にたずねよ』で直木賞作家となった山本兼一さんが山岡鉄舟の生涯を描く『命もいらず名もいらず』や、日本初の「龍馬小説」として明治のベストセラーとなった『汗血千里の駒』の現代訳『坂本龍馬伝』も読んでみたい本が並んでいました。

そんな中で一番気になったのが、人文社の広告に書かれた「速報! iPhoneアプリ『TOKYO古地図』近日リリース」の文字でした。江戸の歴史を古地図で巡るナビゲーションアプリということで期待感大です。

人文社のウェブサイト
http://www.jinbunsha.co.jp

命もいらず名もいらず_(上)幕末篇


青空文庫の作品をStanzaで読む

青空文庫に掲載されている作品をiPhoneのアプリStanza(スタンザ)で読むという実験をしました。Stanzaは、電子書籍ビューワー(閲覧ソフト)で、ePub形式の電子書籍データを読むことができます。

●用意するなもの
PC(Windows 7):
- Sigil(Googleで開発中の電子書籍エディター)
- Adobe Digital Editions(PCの電子書籍閲覧ソフト)
- Stanza(PC版)
iPhone:
- Stanza(iPhoneアプリ)
WIFI環境

●実験手順
0.事前にPC側に必要なソフトをダウンロードして、インストールをしておく。いずれも英語版なので、少しわかりづらいかも。
1.青空文庫で岡本綺堂の「江戸の幽霊」をtxt形式でダウンロードする。
2.テキストエディタで1のファイルを開く。全文をコピーする。
3.Sigilを起動し、開いた画面に2をペーストする。
4.3のファイルを名前をつけてepub形式で保存する。([File]→[Save as]で、ファイル名をつけて保存する)
5.4のファイルを解凍し、OEBPS\textフォルダー内のcontent001.xhtmlをテキストエディタで開く。(解凍ソフトで解凍できない場合は、4のファイルの拡張子をzipに変えると解凍できる)
6.解凍したファイルは、以下のようなファイルが含まれる。
xxxxx(フォルダ名)┬META INF─container.xml
            ├OEBP┬text─content001.xhtml
            │    ├content.opf
            │ └toc.ncx
            └mimetype

content001.xhtmlファイルで、言語:日本語と宣言することで、文字化けを防ぐ。

xml:lang=”ja”を追記する

ファイルを保存し、フォルダーをzip形式で保存する。
7.6のファイルの拡張子をzip→epubに変える
8.Adobe Digital Editionで読み込んでみると、日本語がちゃんと表示される。手順6をスキップすると、日本語の箇所がすべて?????で表示されてしまい、読めなくなる。
9.Stanaza(PC版)で読み込んでみると、こちらでも問題なく読める。
10.Stanza(PC版)とiPhoneのStanazaを同じWIFI(無線LAN)に接続し、Stanza(PC版)でファイルを開いて、ファイル共有をすると、iPhoneのStanzaと同期して、iPhone側にファイルがダウンロードできる。
11.iPhoneのStanzaで、青空文庫の作品が読めた。

なお、1のテキストファイルを何も編集加工をしなくてもよければ、9までスキップできます。Stanza(PC版)では、epub形式のほかに、AmazonのKindle形式(azw)にもファイルをエクスポートできます。


iPhoneにdocomoの電話帳を移行

iPhoneの「連絡先」に、docomoのケータイの電話帳のデータを移行しました。

移行先:iPhone 3G
移行元:docomo D704i
USBケーブルなし
microSDカードあり
PC: Windows XP


電話帳の移行方法についてネットで調べてみたら、USBデータケーブルと
ドコモケータイdatalink(ドコモが提供しているフリーソフト)を使って取り出した電話帳データを、Microsoft Outlook 2003(2007)にインポートして、iTunesでiPhoneに同期させる、というような手順が書かれていました。

http://ch00288.kitaguni.tv/e584623.html

ケータイにつなげるUSBデータケーブルがなかったので、以下のような方法で電話帳データの移行を行いました。

      ケータイの電話帳データを「データバックアップ」でmicroSDカードへバックアップする
      microSDカードにバックアップしたデータ(.vcf形式のファイルができる)をPC(Windows XP)の「Windowsアドレス帳」にインポートする
      PCのiTunesを起動し、iPhoneとUSBケーブルで接続する
      iTunesのデバイスからiPhoneを開き、「情報」のタブを開き、「連絡先」の「□連絡先を同期」にチェックを入れて、「Windowsアドレス帳」を選ぶと、同期が始まる
      同期が完了すると、iPhoneの「連絡先」にケータイの電話帳が取り込める。
ただし、ふりがなデータが取り込めなかったのか、漢字表記のものはあいうえお順には取り込めませんでした。














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