「信長の妹が俺の嫁」を推薦――戦国をVR体験できる歴史ファンタジー

「信長の妹が俺の嫁」特製帯推薦文コメントフロンティアワークスのノクスノベルスの人気シリーズ「信長の妹が俺の嫁」シリーズに、時代小説家や文芸評論家に交じって、私、理流も推薦文を寄せました。

「信長の妹が俺の嫁」は、井の中の井守さんの作品で、ネットで450万人を熱中させた新感覚の戦国歴史ファンタジーを書籍化したものです。

時代小説家の谷津矢車さん、幡大介さん、新美健さん、文芸評論家の細谷正充さん、伝奇時代劇アジテーターの三田主水さんと並んで、推薦コメントを帯に掲載しています。

「戦国をVR体験できる歴史ファンタジー」

歴史好きの学生・深井長政は、試験勉強中に寝落ちして目覚めると、戦国大名の浅井長政になっていた。織田信長の妹市姫を嫁に迎えて、充実した新婚生活の一方、現代の知識を駆使して、敵の侵略から領地を守り、家臣たちと絆を深めて領主としても辣腕を揮う。
ところが、長政がタイムスリップしたのは過去ではなく、魔物が棲む、史実と少し違うパラレルワールドな戦国時代だった。
義兄信長と協力して、敵軍よりも恐ろしい魔物を退治し、市姫との生活は守れるのか。
史実と空想、そして妄想のバランスが絶妙! 戦いと愛に満ちた戦国時代を存分にVR(バーチャルリアリティ)体験できる、予測不能なストーリー展開に大興奮の歴史ファンタジーだ。


本書を書店店頭で見かけたら、ぜひ手に取って、帯の裏も見てください。

本書は、ライトノベルを卒業した、20代~50代の男性を読者対象にしているために、青年向けの暴力や性表現にも踏み込んでいます。
表紙装画や挿絵は、イラストレーターの山田の性活が第一さんが、作品の世界観をビジュアル化しています。時代小説が苦手という若い読者にもおすすめです。

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『信長の妹が俺の嫁 戦国時代で愛する妻と楽しく生きよう!』
『信長の妹が俺の嫁 2 戦国時代に架ける心と明日』
『信長の妹が俺の嫁 3 戦国時代に芽吹く命と散る命』