鬼神の如く戦う、平将門を描く歴史エンタメ小説

矢野隆(やのたかし)さんのアクション時代小説、『将門(まさかど) 東国の覇王』がPHP文芸文庫より刊行されました。 10世紀半ば、平将門や、将門の従兄・平貞盛が住む坂東では、都から派遣されてくる国司に対し、その地を実効支配する領主たちが力を持ち始めていた。 そんな中争いが起こり、将門は、前常陸大掾(さきのひたちのだいじょう)・源護(みなもとのまもる)の息子たちの攻撃を受けて、彼らを殺し、護と組んで…⇒続きを読む