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最新の記事
iPhoneアプリで江戸古地図
江戸東京博物館で、特別展として「龍馬伝」が開催されます。そのPRのための広告特集が本日4月28日付けの朝日新聞朝刊に掲載されました。
『利休にたずねよ』で直木賞作家となった山本兼一さんが山岡鉄舟の生涯を描く『命もいらず名もいらず』や、日本初の「龍馬小説」として明治のベストセラーとなった『汗血千里の駒』の現代訳『坂本龍馬伝』も読んでみたい本が並んでいました。
そんな中で一番気になったのが、人文社の広告に書かれた「速報! iPhoneアプリ『TOKYO古地図』近日リリース」の文字でした。江戸の歴史を古地図で巡るナビゲーションアプリということで期待感大です。
人文社のウェブサイト
http://www.jinbunsha.co.jp
命もいらず名もいらず_(上)幕末篇
2010年4月28日 | カテゴリー02)江戸,04)iPhone,古地図
映画化を機に、久々に『雷桜』を読み直しています
宇江佐真理さんの『雷桜(らいおう)』を久しぶりに読んでいます。文庫の帯にある、2010年秋、映画化! 岡田将生さんと蒼井優さんの主演、という文字が気になって、どんな物語だったけ?と、パラパラとめくっているうちに引き込まれていきました。
雷桜 (角川文庫)
2010年4月27日 | カテゴリー01)時代小説
読書録のアップが遅れていてすみません
週末を利用して実家に帰省していきました。
というわけで、また読書録の更新が滞り気味ですみません。
『八丁堀の火事』(佐伯泰英著)、『阿修羅』(梓澤要著)、『破矛』(上田秀人著)の3冊について、近日中に読書録をアップする予定です。今しばらくお待ちください。
八丁堀の火事―鎌倉河岸捕物控〈16の巻〉 (時代小説文庫)
阿修羅 (新人物文庫)
破矛―斬馬衆お止め記 (徳間文庫)
2010年4月25日 | カテゴリー01)時代小説
千三百年前の奈良の都に思いを巡らせつつ
梓澤要(あずさわかなめ)さんの『阿修羅』を読み始めました。遷都1300年記念で今年注目されている、奈良。その奈良が最も輝いていた奈良時代を舞台にした時代小説です。
興福寺の阿修羅像のモデルになったといわれるのは、若き日の橘奈良麻呂。本書の主人公は、この奈良麻呂です。光明皇后、藤原仲麻呂らの専制をにくみ、打倒藤原氏に立ち上がった末に、謀反の罪で非命を最期を遂げた奈良麻呂の生涯を描く古代ロマン。
今、最も読みたい物語のひとつです。
阿修羅 (新人物文庫)
2010年4月23日 | カテゴリー01)時代小説,奈良,未分類,歴史
「2010年本屋大賞」に冲方丁さんの『天地明察』
4月20日、「2010年本屋大賞」が発表されて、冲方丁(うぶかた・とう)さんの時代小説『天地明察』(角川書店)が大賞を受賞しました。『天地明察』は、江戸時代の天文学者渋川春海の半生を描いた時代小説です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100420-00000022-mantan-ent
「本屋大賞」の過去の受賞作はすべて現代小説だっただけに、この賞は時代小説では取りにくいと思っていましたので、時代小説ファンとしてはうれしいところです。
天地明察
2010年4月20日 | カテゴリー01)時代小説,02)江戸,未分類


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